Japanese Theatre

という授業をとることにしました。
オーストラリアまで来てまた日本の授業とるんかいって感じもありますが、
意外に興味深いんですよ、これが。

内容は昔から現在に至るまでの日本の演劇、
つまり能、狂言に始まり歌舞伎、人形浄瑠璃、新劇などなどです。
日本でもこんな授業聞いたことないし(少なくとも一橋にはないですよね)
それを日本人以外が受講してるというところがなんともおもしろいのです。
今日その授業のチュートリアルにいってきたんですが、
ヨーロピアン系が大半で(オージーかどうかまでは外見ではわからないので、、)
アジアンが少しだけいました。
おそらくあの授業にいる日本人はあたし一人だけです。

特に自己紹介なんかはしないので誰もあたしが日本人だとは知りません。
(前に会ったことのある子だけ知ってるけど)
という状況で、とくにいう必要もないので黙ってみんながいうことを聞いてると
だいぶおもしろい。
日本に行ったことのある人がかなり物知り顔で自慢げに話してました。笑
一人の中国人の女の子にいたっては
「日本人は一緒に話していても100%思っていることを絶対にいわない」と
かなり批判的に言ってました。
そのときの顔がかなり非難するような、軽蔑するような顔で、
この人はあたしが日本人であることを知っても同じ顔でそれを言うのだろうかとちょっと思いました。
はっきりいっていい気分ではなかったです。

確かに日本人には全部をいわないところがありますが、
それは文化差だし、個人差もある。
全部を言うことだけが必ずしもいいわけでもないし。
それに日本人以外の人が思ってることを100%言ってるのかというと
あたしはそうではないと思います。
その人が日本でどんな経験をしたのか知らないけど、
そういわれた日本人の一人としては少し反論もしたくなるところでした。

でもま、確かに日本人は日本人の中で勝手に通じ合っちゃうというか、共有してる部分がかなり多いから
ことばになって表れる部分が少ないというのはありそうですよね。
KYということばが流行ったこともそれをよく表している気がします。
そういう意味でその人が日本で疎外感をもったということはあるかもしれないですね。
それはきっと日本人にとってはとても居心地がいいもので、
だけど外から来た人にとっては巨大な分厚い壁になっているんでしょうねぇ。

あたしは個人的には日本人以外の人が日本の文化というか
日本人の感じ方というかセンス?をどう感じるのかをちょっと見てみたいという思いがあります。
この授業はそれをかなり楽しめそうだし、
あたしは日本人ってこともあんまり言わなかったらたぶん中国人として扱われるだろうし(笑)
(未だによく間違われています)
他の人が日本人の目を気にせず好き勝手いえる環境で
率直な意見を言うのを聞けるかなと思ってます。

ま先生はあたしが日本人なことを知ってるのでそのうち話をふられてしまうかもしれないですが。
でも今日とか例の中国人の子がかなり日本人的な勢いで発言してたので
あたしの影はかなり薄ーくなっている模様です。
発言あんまりせずに聞いてもみたいけど、
日本のことなのに発言しないでいるのはそれなりにやだということで
フラストレーションが溜まりそうでもあります。笑

2008.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | uni

海辺のカフカ

最近たくさん本読んでます。
ガッコが始まる前はすることもないし暇だったので、
学校の図書館から本借りて読んでました。
まぁ日本語ですが。

でも自分は日本にいるときあんまり本読む人じゃなかったので、
いい機会でした。
学校の図書館だからちょっと古めというか、クラシックなのが多くて
三島由紀夫とか安倍公房とかいろいろ読んでました。
ちょっと難しすぎてよくわかんないのとかもあったけど
とりあえず最後ページまでめくってました。

この二三日は村上春樹の『海辺のカフカ』を読んでました。
なんかいろいろと考えさせられたような気もするけど、
まだあんまり頭の中が整理できてなくてもや〜っとしてます。

でも本読むのはいいことですね。
それをすごく実感しました。
今までも読んだほうがいいなぁとは思ってたけど、
ほんとにはわかっていなかったと思いました。
この一週間くらいでけっこう本読んで、
本のすごさを知りました。
なんというか自分は何にも考えずにのうのうと生きているということを思い知らされた感じです。
これからはもっといろんな本を読もうと思いました。
それに気づくのがちょっと遅かった気がかなりしますが、
まーまだ学生生活が一年半はあるのでできるだけ読みたいと思います。

さっき本読み終わって日記的なものを書いてたら
ものすごくきれいな虹が出てました。
ほんの五分か十分くらいで消えちゃったけどめっちゃきれいでした。
7.30 rainbow

反対側はこんな感じでめっちゃオレンジかったです。
7.30 sunset

うーん、きれい。


>なかちゃん
うん、親から聞いたー。
川氾濫してすごいことになってるよって言ってた。
シドニー雪積もったんだ!
オーストラリアにいるのに知らなかった。笑
以後気をつけます。。

2008.07.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | diary

初日

今日からセメスター2が始まりましたー。

今日から早速授業三つ出てきました。
最後のやつが2時間半ある授業で殺されると思いました。
先生は若い女の人でけっこうおもしろいから耐えられたけど、
でも話すのちょっと早いし、半分拷問のようでした。
直接話したときに英語あんまりできないから!!って宣言したら
全部わかってなくてもいいよっていってくれたので、
気楽にいくことにします。

前学期はなんだかんだ全部単位とおってたので、
まーなんとかなるしょという感じです。

今学期、もしかするとオフが二日になってしまうかもしれません。
授業を変える予定なんですが、
変えるとその組み合わせの関係で月火水に授業がかたまってしまいそうです。
まーそれはそれで週末が長くなるからいいんだけど、
三日間がめっちゃ大変になっちゃう。。
でも一週間で休みの日数のが多いってすごいなー。

2008.07.28 | | Comments(3) | Trackback(0) | uni

Dark Knight

バットマン長かったです。
三時間くらいあって、9:30スタートだったから見終わった時点で既に12:30くらいでした。

なんかいろいろ見てるのが辛いシーンが多くて、
見終わったときにはかなり疲れてました。。

前作を見てないので人間関係がわかるまでちょびっと??だったけど、
ストーリー自体は見てなくても理解できる感じで、けっこうおもしろかったです。

悪役をヒース・レッジャーがやってたんですが、
顔がホラーとかに出てきそうな感じで、あたしの中のイメージとは違ってました。
個人的な勝手なイメージでは、彼はもっときれいな路線なのかと思ってたんですが、
意外にこういう変わった役もやっちゃうんだなーと感心しました。
ま、あれがヒース・レッジャーだったとはエンドロールで名前出るまで気づきませんでしたが。笑

IMAXで見たいとか思ってたけど、
たぶんあそこで見たら寿命がかなり短くなってたんじゃないかと思います。
なにせスクリーンが自分の周りを囲んでるような勢いらしいので。。
昨日は寮帰ってから鏡みるのとか怖かったです。
ホラーじゃないのに。笑

うちの寮の生徒の中ではバットマンで持ちきりでして
ご飯のときとかテーブル座ったら、
「こん中でバットマン見た人」という言葉がちょくちょくでます。
でみんなして絶対見たほうがいい!!と言い切ってます。
日本でもやってるかと思うので、オーストラリアの若者の流行にのりたい方はぜひ。

2008.07.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | diary

今晩は

友達とバットマンの映画見てきます。
ほんとはちょっとIMAXで見たかったけど、
みんなで行くほうが楽しいからいいや。

見てきたらまた報告します。

こないだガッコで見つけたきれいな花をまた撮ったのでおまけ。
7.23 flower

では!

2008.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | diary

SDカード

はもとに戻りませんでした。

今日カメラやさんに引き取りに行ったけど、
そこでもあけられなかったと言われました。
残念。

だのに8.5ドルもとられてなんだか悔しかったです。

今日は同じフロアに来た新しい隣人と少ししゃべりました。
二人いたけど、両方アメリカ人の男の子でした。
しゃべるのがめちゃめちゃ早いです。
わからなくはないけど、答えるタイミングが全くつかめません。
英語の会話の間は日本語のそれより短いそうですが、
それに加えて聞き取りに必死という状況が重なって
とても大変なことに。。
一対一ならまだ話せるかもしれないけど、
四人とかになったら完全に聞き取りテストになります。
大丈夫かな。
ま悪い人達ではなさそうなのでがんばりたいと思います。

2008.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | diary

一人散策

昨日は一人でブランズウィックを散策しなおしました。
二週間弱ぶりに一人になるとちょっと寂しくもあります。。

こないだは途中で引き返しちゃったけど、昨日はいけるとこまで行ってみようかと思って
けっこうたくさん歩きました。

月曜日でお店がほとんどあいてたのもあってか、
けっこうたくさんお店がありました。
雑貨屋さんとかセレクトショップみたいなのから古着屋さん、帽子屋さん、紙屋さん、
いろいろありました。

紙屋さんはフィレンツェ出身(?)のがありました。
去年フィレンツェ行ったときも紙屋さんがあって、
オリジナルのマーブル染め(勝手に命名)の紙とかを売ってました。
こっちのはそういうのではなかったけど、おしゃれなプリントの紙とか文房具、カードなんかがあって、
去年の旅行を思い出したりしてました。

もう一つ和風の紙屋さんもありました。
千代紙っぽいプリントの紙とか、文房具とか折り紙とかが売ってました。

どっちもデザイン性を押し出してるからか全体的に高めでした。

帽子屋さんにも入りました。
そこはレトロポップな感じのお店でおもしろかったです。
店員の女の人があたしの被ってたMIMCOの帽子をfantasticだとほめてくれました。
それは例のおそろいで買ったやつなんですが、
fantasticだけど後ろから見ると非常にstupidな代物なのです。
mimco cap
ほらね。

でも店員さんとコミュニケーションしてちょびっとほっこりしました。


今日は図書館で本を借りました。
デスクのおじちゃんがちょっと話してくれてまたほっこりしました。
笑顔っていいですねー。
いつもにこにこしてたいなーと思う今日この頃であります。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | diary

続続続続Central Aus

もうCetral Ausの話じゃないけど。

-7月20日-
今日は友達のメルボルン最終日です。
今日はIMAXシアターで映画を見る予定だったけど、
おもしろそうなのがいっぱいだったのでやめました。
IMAXは3Dとかがみれるシアターでスクリーンがばかでかいらしいです。
今度見に行きたいな。

結局ブランズウィック・ストリートで雑貨屋さんを見たり、
シティのパンケーキ屋さんでお昼食べたり、
お土産を買ったり(あたしは帰国しないくせにアルバムを買いました)、
フェデレーションスクエアの隣にあるオーストラリア動画センターをちょっとみたり、
ホットチョコレートを飲んだりして過ごしました。
夜ご飯をチョコバナナピザをもう一回食べようかといって
お店に向かっていると、途中で日本食のお店を発見。
けっこう混んでて美味しそうだったので、入ってみることに。
ラーメンを頼みました。
麺はちょびっとのびてたけど、味はかなり日本的だった気がします。
オーストラリア最後のディナーがラーメン。。
まぁいっか。


というわけで21日、昨日早朝に友達は日本に帰ってゆきました。
ほんとに来てくれてありがとねー!
おかげで楽しかったです。
ブログ書きつつ思い出し笑いをかなりしました。

それと同時に今回はかなりいろんなことを考えさせられもした旅行でした。
ベンキョになりました。
これから時間かけて考えたいなってこともいくつか見つかりました。

以上旅行のまとめでした。
またかなり長いのを読んでくださってありがとうございました。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | others

続続続Central Aus

だいぶ疲れてきました。

-7月17日-
この日はなんと午前5:10集合。
毎回集合時間が早くなるのはどうしてだろう。
ここからは二日間でウルルとかキングスキャニオン、カタジュタを見るツアーです。

バスに乗るとまた日本人はっけーん。
今度は三人組でめっちゃおもしろい人達でした。
英語はほとんど話せないって人達だったけど、
完全英語と日本語でコミュニケーションしてました。
今回のツアーはかなりこじんまりしてて、
最初から同じだった人達とその日本人三人組とオランダ人カップル二人くらいでした。
その三人組の行動が他のメンバーにバカウケしてておもしろかったです。

この日はキングスキャニオンにいきました。
7.17 kings canyon
最初はひたすら上りでけっこう急なので大変でした。
岩なので植物もそんなに多くはなくて、おちたら死んじゃうよっていわれてました。
7.15 kings canyon 3
岩はこんな感じで赤いです。
7.15 kings canyon 2

で、これがガイドのベン。こうやっていろいろ説明してくれます。
7.16 ben
イケメンに写っております。

このあとはキャンプサイトへ向かって、その近くの開けたとこから
ウルル(エアーズロック)とサンセットを見ました。
7.17 uluru sun set 2
近くの草むらに影を映して遊んだりしてました。
あとは一週間一緒だったみんなで日本人のピースサインをしながら記念撮影したりして
楽しかったです。
7.17 uluru sun set
これはもう月が出ちゃってるけど、こっちもかなりきれいでした。

日本人のピースサイン、かなりウケてました。
前のツアーのドイツ人の子とかが日本人はこするんでしょ、とかゆってピースしたりしてて、
んで今回から入った三人組がピースをよくしてておもしろい人達だったので
Asian Pictureとかゆってかなり流行りました。

キャンプサイトはやっぱり夜になると暗いです。
懐中電灯〜は実は昨日の時点でまさかのロストでした。
なんと二日間というか二晩の命でした。
きっと今頃誰かの役にたっていることでしょう。
でもキッチンで荷物整理したから逆にもっと明るくてよかったりして。

この日はswagという寝袋が強くなったやつみたいので寝ました。
これは外で寝る用の寝袋で、中に普通の寝袋も入れて寝るというのでした。
外で寝るから、夜寝る前も朝起きたときも星がみえるという代物です。
7.17 swag
だけど寒くてこんなことに。

この日サザンクロスの位置を教えてもらいました。
であとは南極星の見つけ方も教えてもらいました。
夜空はダーウィンのときからほんとにきれいで、星がいっぱい見えました。
周りに電気がないからもあるけど、
月がほんとに明るくて、月明かりで影ができちゃうくらいでした。


-7月18日-
この日はウルルのサンライズを見ました。
ウルルに登れたら登ろうといってたんですが、
強風で登山(山じゃないけど)禁止でした。
アボリジニの人達にとってウルルは神聖なところだそうで、
登ることはやめてほしいという看板がでてたりもして、風のことがなくても登らない人もいます。

この日はウルルの周りをぐるっとほぼ一周歩きました。
ウォーキングの道がきちんとできていて少し説明なんかもついてるところがあったりします。
ウルルはほんとにでっかいただの岩で、つるっとしてました。
木なんか全然生えてないし、岩にしては高さもあるので、
これは登ったら絶対こわいよねといってました。
風もけっこう強くて、実際登ってて堕ちて亡くなった人もけっこういるみたいです。
でも近くのキャンプサイトでは全然風が吹いてなかったのに、
ウルルの周りではすごく風が吹いていて、
それを見て説明抜きにやっぱり神聖なところなのかもとも思いました。

ウルルは近くでは撮影してはいけないのでバスからの写真。
7.18 uluru

このあとカタジュタに行きました。
カタジュタも岩なんですがウルルとちがってたくさんの岩が並んでます。
大陸が押されて地面が隆起してできたそうです。(あたしのリスニングがあっていれば。。)
7.18 kata juta

ウルルの周りやカタジュタをウォーキングしてるとき、
友達とジブリの歌を歌ってたんですが、これがなぜかとても合ってました。
二人でジブリってすごいね、という結論に達しました。

アリススプリングスへの帰り道で赤い砂を少し採集してきました。
そこからはsalt lake(寝てて説明を聞き逃したのでよくわかりませんがなんか湖みたいでした)が見えました。
これもきれいでしたー。
砂は砂漠らしくめちゃめちゃさらっさらです。
これは前日の夕焼け見てたときの写真だけど、ここの砂も同じでめっちゃ細かかったです。
7.16 desert

そして無事にアリススプリングスへ。
ホステルもきちんととれていました。

夜はツアーのみんなで夜ご飯を食べに出かけました。
当初はステーキハウスでカンガルーとかクロコダイルとか食べる計画だったけど、
お店がいっぱいで結局イタリアンに。
めっちゃでっかいピザを日本人五人で二枚頼んでたいらげました。
7.18 pizza
ここでもみんなで記念撮影して楽しかったです。
みんなピースしながらいい顔してました。

帰りにタクシーに乗ったら、
アボリジニっぽい人達がそのタクシーに無理矢理一緒に乗ってきました。
ツアー終わる前にベンに治安悪いって脅されてたのもあってけっこうこれはヒヤヒヤしました。
結局降りるとき運転手さんがお金はいいよって言ってくれて
たぶんそれにかなり助けられたと思われます。
こういうことに全然慣れてないというのが日本人なんだなーと思った出来事でした。
それと同時にこういうので偏見とか、今のような社会的な構図ができてしまっているのかなと
考えさせられました。
これはたぶんもっといろいろな要素が絡まってると思うし、簡単なことじゃないけど、
みんながフラットにいられるようになったらいいなと思いました。

夜はきれいなツインの部屋で快適〜
と思ったら水周りにちっこい虫さんがちらほら。
ま、なんとか乗り切りました。

この旅行で泊まるとこは最初から少しずつグレードアップしました。
最初のかなりアウトドアなところから始まり、
二人部屋のパーマネントキャンプ、
ベッドつきのパーマネントキャンプ、
swag(ちょっと例外かな)、
ツインルーム(お風呂トイレつき)という感じ。
パーマネントキャンプにベッドがついてたときは二人で叫びました。
最後のツインでも叫んだけど。


-7月19日-
最終日はアリススプリングスで少しだけお土産を買って空港に直行しました。
これは買い物に行く途中で見つけた不思議なオブジェ?
7.19 alice springs hand

空港はすごくきれいで、カーペットはアボリジニアートっぽくなってました。
7.19 airport sign

飛行機のチェックインに並んでるときに見つけたのがこの案内板たち。
7.19 airport sign
二つ並んでるのは全く同じ内容で、この二枚の間の距離はせいぜい5メートルくらい。
めっちゃ近くにまったく同じ看板。
意味がないような。。

空港のお土産やさんでオパールのネックレスを購入。
一つ買えばもう一つついてくる、要は同じ値段のを二つ買えば半額で買える、
ということだったので友達とおそろいで買ってみました。
今回はおそろいが多い旅でした。

飛行機は使用する機体が遅延した関係で一時間くらい遅れました。
搭乗口はいくつもあるのですが、そこを過ぎた後は同じ一つの道になるという
なんとも無意味な搭乗口でした。
そんな搭乗口をすぎて飛行機のところへいくと、
7.19 sand storm
なんか滑走路すごい砂が舞ってる。
風もだいぶ強くて、ぶっちゃけ飛んでほしくないという天候でしたが、
そんなあたしの気持ちには一向に関係なく
少し小さめのカンタスの機体はあっさりと離陸してしまいました。
無事にメルボルンに着陸できてよかった。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | others

続続Central Aus

相変わらず長いですよ。手が冷たくなってきました。

前の記事に書き忘れましたが、
13日にダーウィンのインターネットカフェでSDカードをCDに焼いてもらったのですが、
あたしのカードはなぜか空かなくて写真が消滅。
パソコンからもデジカメからも見れなくなってしまいました。
今も見れません。
だけど容量はまだ占領してるっぽいので、
一縷の望みをかけて今日メルボルンのカメラやさんにリカバリーにだしました。
明日返ってくるらしいけど、復活してたらいいなぁ。
友達の写真なんかがかなり入っているので取り戻したいです。。


-7月14日-
今日から三日間でダーウィンからアリススプリングスへ移動します。
ツアーが変わるのでガイドさんもメンバーもけっこう変わります。
集合時間はなんと午前5:30。
前回より一時間早くなりました。

今回のツアーには前のツアーから引き続き一緒の人が五人いました。
他の人はその前に三日間のカカドゥツアーに入っていた人達で、
彼らは彼らで既に仲良くなってました。
中には9歳の女の子もいて、全体的に年齢層が若い賑やかなツアーでした。
前は割りと年齢層が高くてアダルトな感じだったので、なんか新鮮でした。
メンバーの中には日本人が四人いてさらに楽しかったです。
かなり大所帯のツアーだったけど、なんだかわいわいした楽しいメンバーでした。

この日はKatharine Gorgeという渓谷に行きました。
ここではカヌーに初挑戦。
二人してこぎまくってました。
めっちゃ景色きれいで気持ちよかったです。
日差しは強いし気温も高いけど、水の上だと不思議と快適でした。
写真撮りたかったけど、カメラもってくの忘れたので取れませんでした。
友達からもらったりしたらまた載せたいと思います。

漕いでるとき、ボート部っぽい掛け声かけようということになり
left、right、left、rightってやってたんですが、
そうすると二人ともrightが強いのでカヌーが傾いていくわけです。
なので途中でleft、left、leftみたいことになります。
そこでそれをかっこよく言うために、
left、left againとか行ってたんですが、あるとき
left、left again、one more〜という掛け声に。
one moreが変なコーチみたいになってて気持ち悪かったので
水の上で大爆笑。
日本人二人の笑い声がこだまするという奇怪な事態になりました。
楽しかったです。

夜はまたキャンプなのでみんなでお料理。
のはずが、ヨーロピアンは切るのは手伝うんですが、
そのあとは飽きるのか手伝うのをやめて飲み始めてしまいます。
結局日本人がガイドのデイビッドに従ってお手伝い。
最終的にAsian Kitchenとかいわれてました。
でもこのデイビッド肉に対するこだわりが強くて
肉に関しては手出しをさせてくれません。
肉に限らず、料理の仕方が日本人とは全然違うので、
日本人は手伝いながら爆笑してました。
楽しかったな。
7.14 dinner

今日はキャンプだけど二人部屋でした。
トイレも前より近くて快適快適。
前のときはトイレの電気が9:30で消えるという全然電気の意味をなさないようなところだったので
少しのグレードアップがとてもシアワセでした。
そしてダーウィンのスーパーで購入しておいた懐中電灯も大活躍でした。


-7月15日-
今日の太陽。
7.15 sun rise
きれいー
バスから撮りました。
基本的に日の出と夕焼けはめちゃめちゃきれいで、
バスの中から、外からかまわずよく撮りました。

この日はhot spring、そう、温泉に行ってDaly Watersというふるいパブのようなところを観光しました。
温泉はめっちゃきれいでもちろん泳げましたが、
またも水着を持たないあたしたちは足湯をして、
あとは変な写真ばっかり撮って遊んでました。
7.15 hot spring
水がものすごくきれいで底まで完全に見えてしまいます。
あそこで泳ぎたかったな。

Daly Waters。
7.15 daly waters
7.15 daly waters 2

ここでお昼にバーベキューをしました。
やっぱりデイビッドは肉にこだわっていました。

今回のツアーでは二人並んで座ることができませんでした。
ダーウィンで暇つぶしにしようといって靴紐で作った綾取りも役に立ちませんでした。
前日は離れ離れだったけど、この日は前後に並べたので友達の発案で
メモ帳で絵しりとり。
ゆれるからひどい絵だったけど楽しかったw
席が前後になってしまった時にはぜひやってください。

道中、メンバーの中心的な四人組がイントロクイズをやってました。
映画の曲でやってたけど、ぜーんぜんわからなかったです。
でもよくそんなに映画の曲もってたなー

外が暗くなってみんなが遊びと移動に疲れてうとうとし始めた午後7:04。
デイビッドが急ブレーキ。
見ると車の前を悠然と歩いていく牛が。
デイビッドは夜道で牛をよけて急ブレーキを踏んだのでした。
車内には拍手が自然発生。
キャンプ場ではまた日本人が手伝いをして夜ご飯になりました。

デイビッドは日本人と韓国人はいつも良く手伝ってくれるといってました。
彼自身も日本を長期間旅行したことがあるらしく、
日本人はやさしいといってました。
前のガイドのワザは日本には行ったことないけど、観光客は良く見てて、
知り合いもいるらしく、日本の文化は相手をよくリスペクトして相手に敬意をはらうからすてきだといってました。
そういうのを聞いて素直に嬉しかったけど、
今の日本がその期待にそえてるのかなとも少し思いました。
そういういいイメージを持ち続けてもらえるように行動したいなーと思いました。


-7月16日-
今日は早起きしてデビルズ・マーブルズという岩っころがいっぱいあるところへ。
そこで日の出を見ながら岩に影を映して遊んできました。
7.16 devils marbles

シャドウ・ダンシング、AUSの図。
7.16 shadow dancing
シャドウ・ダンシング、YMCAの図。
7.16 ymca

そういえば、このツアーのメンバーの中にYMCAをテーマ曲にしてるドイツ人の男の子がいて、
バスの中でYMCAをながしてみんなで踊ってました。
楽しいツアーでした。
この日はアリススプリングスのホステルでお泊り。
アリススプリングスの街に着いたらまたネットカフェでCDをやいたんですが、
その店は自分で焼かなきゃいけませんでした。
だけど、なんだか使い方がよくわからなくて結局やり直したりしてお金がかかりました。
でもお店の人CD-Rの値段いれるの忘れてたような気が。。
オーストラリアの店員さんてあんまり儲ける気ないのかもしれません。
アリススプリングスに限らずそんな気がします。
日本的なお客様は神さま精神は皆無ですね。

ホステルに着いてから、念のためツアーのあとの一泊分のホステルの予約の確認をしました。
そしたらホステルの人はなんとそんな予約はもらってないというのです。
でもあたしはきちんとお金はらったんだけど。
でその領収証を泊まってたホステルからFAXしたり電話かけなおしたりして
ちゃんと予約をとってもらいました。
だけど、この予約を仲介した旅行代理店は何を予約したんだろう。
自分で確認しなかったらはいれなかったかもとか思うと怖いすね。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | others

続Central Aus

いよいよ題名の通りオーストラリア中心部への旅行スタートですー

-7月11日-
午後一番の飛行機でダーウィンへ〜
飛行時間は四時間弱。国内なのに30分の時差が生じました!
日本ではないですよねー。やっぱでかいです。

というか、、暑い。。
メルボルンは寒かったので、こんなに暑いことは予測していませんでした。
最初にもっと勉強してこいよって話なんですが、
とりあえず寒さ対策をしてきた私達は暑さ対策がなっておらず、
ちょっとびびりました。
なんとか乗り切れたからよかった。

この日はダーウィンでホステルに泊まりました。
到着後はちょっとだけ買い物をしてから、
ホステルの人がくれたタダ夕食券をもってご飯に行きました。
なんか寮のご飯の形式と同じ感じの簡単なご飯だったけど、
タダだったし楽だったしラッキー。

明日から一週間のツアーに参加します。
集合時間は朝の6:30。早。

-7月12日-
まだお日様が顔を出す前から集合場所へ。
ツアーのチェックインをします。
係の人がくれた券には14日からの分しかついてなくて、
しかも一週間のツアーを申し込んだはずなのに、
三日間のダーウィン→アリススプリングスと二日間のアリススプリングス⇔ウルルの券、
ホステルの券しかありません。

何故。
もしかしてあたし間違ったのかな。
友達いるんですけど。。

と思いつつ係の人に確認するとどうやらその一週間のツアーは
二日、三日、二日のツアーの組み合わせであるらしいことが判明。
12日発のツアーの券がないのは既に今チェックインを済ませたからだということがわかりました。
なので間違ってたわけじゃありませんでした。
でもしばらくバスが遅れてなかなか来なかったので
バスに乗るまでは不安でした。
でもま乗ってしまえばこっちのもんなのでそのあとは寝ました。

この日はまずクロコダイルが見れるメアリー・リバーでのクルーズからでした。
船にのって広い川をゆったり鑑賞。
でも下にはなんと1300匹(だったかな?)のクロコダイルさんがいるそうです。
クロコダイルには二種類あって・・・というような説明を聞きつつ景色を見てると、
かなりの頻度でクロコダイルが現れます。
あたしの記憶が正しければ、
この川を泳いでわたろうとしたひとが200人以上いて達成した人はおらず
ほとんどが死んでしまったりあるいはけがを負ったらしいです。
なんでこんなとこ泳ごうとか思うんだろう。

この船、あたしたちのツアー以外の家族連れも乗っていて、
その家族のお兄ちゃんが以上に目がよいのです。
めちゃめちゃ遠くにいるクロコダイルまで目ざとく発見します。
もはやハンターの眼差しだったといえます。
そしてこの家族はクロコダイルの数を数えていました。

そのクロコダイル。
7.12 croc
友達が撮った写真。
奇跡的な素晴らしい写り具合。
まさしくクロコダイルのモデル写りでしたー
でかいー

クルーズのあとはカカドゥ国立公園へ。
7.12 kakadu

公園ではアボリジニのロックアート
7.12 roc art
を見たりしながらウォーキングをしました。
そんなに高くないけど上まで上ると
7.12 kakadu!!
こんな感じで視界が開けてきれいでした。
ちなみに今回のツアーのガイドさんはジェーンとワザという二人組で、
7.12 our guides
こんな頼もしい二人でありました。

この日はキャンプサイトでキャンプ。
テントは蚊帳でできた箱みたいなパーマネントキャンプというので寝ます。
キャンプは一つに四人が寝る形式で、床は一応あります。
でもこのキャンプサイトトイレがちょっと離れていて、
迷いました。
しかも懐中電灯を持っていってなくていっしょのテントに入っていた人の一個で
非常に心細い感じでした。

ご飯はジェーンが作ってくれました。
みんな切るのは手伝うけどそのあとはジェーンが一人でやってました。
ワザも完全放置。
なんかジェーンがちょっとかわいそうでもありました。


-7月13日-
この日はTwin fallsとJim Jim fallへ。
日が昇る前に出発して、車内から日の出を見ました。
周りになーんにもないなかでおひさまがあがってきてきれいでした。
そしてそこにエアロスミスのミス・ア・シングが。
なんとも完璧すぎる選曲でした。

ジェーンが今日はシートベルトしたほうがいいよ、ラフロードだから。
とみんなに忠告。
昨日も決して穏やかな運転だったとはいえないジェーン運転。
この忠告にメンバーの一人が今までの運転はどうなるの?
とか冗談をいってると、
突然車が上下に大きく揺れ始めました。
これが尋常じゃなくて、ディ○ニーランドのアトラクションみたいな勢いで揺れるわけです。
みんな苦笑い。
しかもこのラフロード延々と続きます。

車内で上下左右に振り回され続けていると、車が止まりました。
車の前には川が。
7.13 croc road
この川クロコダイルがすんでるそうです。
なんでもそこを車で突っ切るということらしいです。
写真だけみんなで撮ったら早速とつにゅー。
案外あっさりと水の中を走って向こう岸に着いちゃいました。

7.13 twin falls
Twin falls

7.13 jim jim
Jim Jim fall

ジムジムではみんな泳いでました。
でも寒さ対策ばっかりしてたわたしたちが水着をもっているはずもなく、
足だけ水遊びしてきました。
だけど水はかなり冷たくて泳いだら完全に寒いくらいだったので、まぁよかったです。

滝のあるとこに行く途中でのったボートからの景色。
7.13 boat
水面に景色が反射してきれいでしたー

ダーウィンへ戻ってホステルへ行くと、
なぜか二人分予約してたのが一人分しか取れてないとのこと。
でもお金は払ってるし。。
係の人が空いてる部屋がないから別々の部屋になるよ、といいながら鍵をくれました。

スーパーに行って帰ってくると、
友達の部屋が四人中男3女1だったことが判明。
なんともなく無事に出られたからよかったけど、
スーパーで買ったTim Tamとおせんべいは取られていました。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | others

Central Aus

久しぶりに更新です。
ダーウィン〜アリススプリングスまで旅行に行ってきました。
日本からはるばる友達が遊びに来てくれたので、
一緒にメルボルン観光と中心部への旅行に行ってきました。
ので、そのことをどーんといっぺんに書いてみたいと思います。

-7月9日-
友達がメルボルンに来ましたー!

ライゴンでお昼を食べてからウォーキング。
Royal Exhibition Building、Carlton Gardensを横に見つつ、
Melbourne Museumに行ってきました。
学生さんはタダでした。
けっこうおっきくていろんな展示があっておもしろかったです。
虫のところはちょっといただけませんでしたが。。

そのあとはフェデレーションスクエアまでシティ経由でお散歩。
シティでホットチョコレートのお店に入りました。
そこで何を血迷ったか、二人してフラッペ(シェイクみたいなの)を購入。
オープンカフェだったため寒さに震えるという予測できすぎた事態に。

寒い寒いといいつつフェデレーションスクエアまでいって
アーツセンターのタワーとか見てきました。

帰ってきたお家はあったかかったです。

-7月10日-
この日はchapel stというちょっとおしゃれな通りにお買い物に行きました。
日本でいうと代官山みたいなイメージかな?
おしゃれなところにいくからにはおしゃれしていこう!ぶっ飛んだカッコしようぜ〜
というわけで二人してワンピースを着てファーつきのゴムをおそろいでつけて
足はなんとこんな色で
7.10 chapel st
行ってきました。
これが目立つのなんの。
かなりの人数に振り返られました。

あるお店のスタッフさんにはamazingとかいわれる始末でした。
まーただ振り返られるよりは突っ込んでもらったほうが嬉しかったですけど。

ここでまたもおそろいキャップをMIMCOで購入。
ブランドだから高いはずのところがセールでなんと15ドルくらいでした。
ラッキー。

そのあとはシティに戻って前日のリベンジをかけて
懲りずにホットチョコレートの店へ。
この日はちゃんとホットチョコレートを頼みました。
そのほかにチョコバナナピザなるものを注文。
7.10 choc pizza
これがそれなんですが、けっこうおいしかったです。
また行きたいなー

外も暗くなってきたのでリアルトタワーへ。
これはメルボルンを360度眺められるというタワーでけっこう高いです。
そこに夜景を見に行ってきました。
7.10 melb night
こんな感じでした。
東京よりは全然暗いかもしれないけど、きれいでした。

でも外はめちゃめちゃ寒かった。。
しかも雨までぽつぽつ。
服はおしゃれ重視だったためにけっこう薄着で余計寒かったです。
ビル風に吹かれながら何度「無理!!」と叫んだことか。。
風にも負けず雨にも負けなかったわたしたちでしたが
寒さには完敗だった模様です。

この日も帰り着いた家はとってもあったかかったです。

さて明日はいよいよダーウィンへ出発です。

2008.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | others

久々の

お家はいいですね〜♡
やっぱ旅行は向かないかもしれないと思い始めた今日この頃です。

寮は今はホテルみたいな感じになっていて、知らない人がたくさんいます。
生徒はもう全然いないのかと思ったら、意外に四人くらい発見しました。
完全アウェイじゃなくてよかった。
でもあたしの部屋のある建物(Cluniesっていう名前)はかなりアウェイな状況に。。
どうやらCluniesには男の人ばっかとまってるらしいです。
寮のスタッフの人に気をつけてねとか言われましたが、
そんなに危険なのか?
どういう人達を泊めてるんだろうか。。

自分のパソコンになったのでちょっと画像をアップします。
こないだからメルボルンをうろうろしてて遭遇したのが
なんかのデモみたいなの。

7.5 demo

けっこうたくさん人がいてトラムも止まって待ってました。
主張してることはちょっとよくわからなかったんですが、
社会主義とか温暖化関連のこととかだったみたいで、

7.5 demo close up
SOCIALISTって書いた旗とか、
変な顔のついた地球の形の飾りみたいのとかを持ってました。

他にはストリートダンスしてるBBOYたちもみました。
写真とったけど、暗くてよくわからないことになってたので省略。

あと日曜日はホステルの部屋が一緒だったワーホリで来てる日本人のお姉さんと
Camberwellというシティから電車で6、7駅くらいのとこでやってるフリマに行ってきました。
けっこうたくさんお店出してる人がいて、おもしろかったです。
いろいろよくわからないものが売り出されてました。
これ売れんのか?!ってものがかなりあって、
そしてそれらが売れてゆくというよくわからない世界でしたが、
いらないものを捨てる代わりにフリマに出して儲かればかなりラッキーですよね。
ただ捨てるよりなんかいいことしてるような気にもなるし。
帰りにお昼ご飯をイタリアンレストランで食べたんですが、
そのお店実は前友達の誕生日会でいったことのあるところでした。
それにもかかわらずあたしはその駅の名前とか全然知らなくて
いかに自分が人についていっただけだったかということを思い知りました。
あのときはまだまだ図々しさが足りなくてたぶん何回も聞けなかったんだろうな。。

今日は今週末からの旅行のリコンファームを電話でしました。
かなりどきどきで、しかもめちゃくちゃ聞き返したけど、
やさしいお姉さんだったためなんとか無事リコンファームできた模様です。
電話かなり難しいので嫌いです。
でも今日なんとかちょびっと壁を乗り越えた感じでシアワセでした。
だけどかなり聞き返さないと理解できないことが多いので、
やっぱりいつも表情とか、そういう視覚的なものに相当頼ってコミュニケーションしてるんだということがよくわかりました。
まだまだ上達の余地は有り余るほどあるということを思い知らされた出来事でもありました。
がんばんなきゃなー

ということで長めの更新でした。

2008.07.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | diary

ワーホリ

の人ってけっこういるんですね。
今入ってるホステルだけでも日本人のワーホリの人がかなりいます。
同じ部屋にも一人いるし。
今あたしの部屋の構成は日本人二人、中国人一人、フランス人一人です。
そのうち三人が日本語を話すという不思議な状況です。
まるで日本国内。
ホステルにいて英語になれるはずがほとんど日本語で話すという事態に。
フランス人の子は昨日きたばっかりでしかもすぐまた夜出かけちゃったから
ほんとにここ二三日は日本語ばっかいっぱい話してます。
でもワーホリの人たちと話してるといろいろそういう考え方もあるんだなー
とか思って勉強になります。
あたしはビビリでワーホリの人たちみたいなサバイバーな生活はできない自信があるくらいなので
彼らを見てるとすごいなーとか思ってしまいます。
いろんな生きかたがあってどれがいいかなんてほんとにわかんないなーと考えさせられました。

昨日は友達と映画見てきました。
メルボルン、というかオーストラリアに来てからはじめての映画館でした。
飛行機では見てたけど映画館はやっぱいいですね。
おっきい音とスクリーンで楽しかったです。
値段は学生で13.5ドルでだいたい日本と同じくらいでした。
海外の映画館ってみんな声だして反応すると聞いたことがあったけど、
ほんとでした。
けっこうみんなWaoとかOh my godとかいってました。
おもしろいところはふつうに声出して笑ってたし。
あと、座席と足元が日本の映画館より広くて楽しかったです。
いすは折りたたみじゃなくて最初から座れる状態になってました。
やっぱ地面余ってるんですね。

映画はHancockというWill Smithが主演してる映画を見ました。
予備知識なく、ただ友達にひっついて見に行っただけだったので
ウィル・スミスが突然座ってる状態から空飛んだときはかなりびびりました。
まーまーおもしろかったですよー。

2008.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | diary

二週間ぶりに

メルボルン帰ってきましたー。
今日は服をミスチョイスしたせいでとても寒いです。
昨日からホステルに入ってますが、ちょっとぼろい、というかあんまりきれいでないので
最後の二三日できたら予定変更して寮にもどろっかなーとか思ってしまっています。
部屋が一緒の子の一人が日本で修士とって来年から日本で働くってという子で、
昨日ちょっと話したりしました。
でも思ってたよりも部屋が違う人に話しかける勇気がでなかったりします。
どこででも友達すぐ作る人がいるけど、やっぱりそういう人はすごいんだなーと
のんきに思っているところです。

今日から一週間は難易もすることがないので、適当にメルボルンをうろうろしたりしよーかと思ってます。
でも初日の今日から雨と寒さに負けて図書館に来てネットをしているという状況なのでした。

久しぶりの日本は楽しかったです。
いろいろ友達に会ったり買い物したり遊びに行ったり。。
忙しいなか暇人にかまってくれたみなさんありがとうございました。
おかげでいいリフレッシュになりました。
楽しかったし元気もらえました。
やっぱり友達に会ってるというのはいいですね。
今は早く次の学期が始まらないかなと思ってます。

2008.07.02 | | Comments(3) | Trackback(0) | diary

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